先進の非破壊検査機販売のNDTアドヴァンス

2020年12月22日

インラインでの部品検査に最適な2chモデル
渦流探傷器『VMEC-2HCT』を1月12日に販売開始

渦流探傷器および超音波探傷器・厚さ計等の非破壊検査機器を販売する株式会社NDTアドヴァンス(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役社長:深澤 義知)は、新製品の渦流探傷器『VMEC-2HCT』の販売を1月12日に開始します。

渦流探傷器『VMEC-2HCT』の概要

『VMEC-2HCT』は、コストパフォーマンスに優れた、2チャンネルの渦流探傷器です。PCとUSBで接続し使用します。
密閉構造のため粉塵による故障の心配が無く、さらに外部機器へのアラーム出力が可能なため、インラインでの自動検査にも使用可能です。
それぞれのチャンネルは、ゲイン(感度)、位相、アラームを独立して設定することができます。2Hz~14MHzの幅広い周波数レンジに対応、1秒間に8,000点の高速測定、さらにプローブドライブには最大20Vの電圧が設定可能でパワフルな検査が可能です。
アイコンを多用した分かり易くシンプルなメニュー体系を採用し、直感的に操作する事ができます。また、測定データや探傷画面の保存もアイコンをクリックするだけで実施することができます。
VMEC-2HCTは、今までにない圧倒的なサイズを実現した、コストパフォーマンスに優れた手のひらサイズの2チャンネル渦流探傷器です。

用途

  • 表面傷および表面直下の傷の探傷
  • 材料判別
  • 上記用途での手動検査および自動検査

特徴

  • アラーム出力を備え、インラインでの自動検査にも対応する防塵・防滴設計の渦流探傷器
  • 優れた基本性能(2Hz~14MHzの周波数レンジ、1秒間に最大8,000点の高速測定、1~20Vのプローブドライブ)
  • 各チャンネル独立してアラーム設定が可能
  • 分かり易い直感的なメニュー
  • 310gの超軽量、USB駆動のハンディサイズの渦流探傷器

仕様

周波数 2Hz〜14MHz
ゲイン 0〜100dB
チャンネル数 2チャンネル
画面表示 位相平面
トレース表示 0〜10秒
ローテーション 0〜359°(1°単位)
対応プローブ アブソリュート、ディファレンシャル
アブソリュート・リフレクション、ディファレンシャル・リフレクション
プローブドライブ 1〜20V
プローブ接続 Fischer Triax
フィルタ ハイパス:0〜3,900Hz
ローパス:0〜3,900Hz
アラームタイプ ボックス
アラーム出力 BNC
サンプリングレート 最大8,000/秒
寸法 約82(W)× 128(L)× 45(H)mm *突起部含まず
重さ 約310g
電源 USB給電
PC接続 USB
構成内容 本体、USBケーブル、取扱説明書、保証書、校正証明書 *PCは付属しません

お見積・お問い合わせ

https://www.ndtadvance.com/reference.html

会社概要

会社名 株式会社NDTアドヴァンス
所在地 <本社>
〒338-0002 埼玉県さいたま市中央区下落合5-10-5
<本製品を管轄している部門>
〒330-0802 埼玉県さいたま市大宮区宮町4-150-1
代表取締役 深澤 義知
事業内容 非破壊検査機器の販売および校正
サイトURL https://www.ndtadvance.com/