ボルトホールスキャナー ECS-5

ECS-5は、エンコーダーを搭載したボルトホールスキャナーです。
難易度の高いボルトホールの検査を、スピーディーに、そして正確に行います。リアルタイムでCスキャンイメージをディスプレイに描画、きずの位置・サイズを一目で把握することができます。
従来のボルトホールスキャナーでは、複数の材料から構成されるボルトホールについては、材料毎に検査を行う必要がありましたが、ECS-5では、1度の測定で検査することができます。
ECS-5は、ボルトホール検査用の高性能ボルトホールスキャナーです。
用途
特徴
リアルタイムでボルトホールのCスキャンイメージを描画

複合材(アルミ+チタン等)のボルトホール検査にも対応

仕様

| モデル | ECS-5 | ECS-5s |
|---|---|---|
| 周波数 | 35KHz~6MHz | 25Hz~6MHz |
| 信号統合 | ロータリートランス | スリップリング |
| 寸法 | 131(L)× 44(W)× 93(H)mm | 131(L)× 44(W)× 117(H)mm |
| 重量 | 530g | 540g |
| 回転速度 | 250~3,800rpm | |
| スキャン深さ | 32mm(1.25")*100mm対応モデルはECS-5 4.0/ECS-5s 4.0 | |
| 検査モード | 自動 / 手動 | |
| 対応ケーブル | 74191(3m) | |
| 対応プローブ | SSB | |
| 対応渦流探傷器 | EVi | |

